恐るべしアメリカの巻
初め、ラスベガスだったんだけど、その前に、ポートランド経由だったの。
そこで、ポートランドでちょっと時間あったんだけど、そこのトイレでまず、ドキモ
抜かれた。
まぁ、初めての海外じゃー無かったんだけど、、
トイレの便座(って言うのかな?)が高い、高い、高い。
さすが、アメリカ。
と用をたしてるときに次に僕の見た物・・・・
をぉーー個室がぁ〜!!!
個室の下の隙間が馬鹿でかい!!どんなヤツがいるのか丸分かりなのだ!
んーーやっぱ、アメリカ、Lサイズの国だ・・と思ぃ、用も終盤を残すのみになった・・・
しかし!
隣に、、外人が、用をたしてるのだ!
み、、見たら負けだ・・・。
自分に言い聞かせる・・・
み、、みるな!
見たら負けは確実だ。
アメリカよ!もう、君の大きさは分かったよ。
この誘惑に勝ってもいいかい?
勝ってもいぃかい?
・・・・僕は、誘惑に勝った。
トム(仮名)と僕は同時に用をおえたのだが、トムが舌打ち
したように感じたのは、、気のせいだろうか、、
と、誘惑にも勝ち、心身ともにリフレッシュした僕に、、、
神はまた 僕にあまりにも酷い制裁を与えた。
そのいまいましい記憶は今になっても僕の脳裏から離れない。
すがすがしい表情が、、、一瞬のうちに凍り付いてしまった。
なんと、トイレを出た瞬間、、僕の目の前を通った外人のTシャツのバックプリント
に書いてあった言葉・・・
それは、
100%BIG
もう、勘弁してくれ。
100%大きい(直訳)
この言葉は、アメリカが僕に、
「ここはおまえの来る所じゃねぇんだ。」
と言ってるようにも思えた。
落ち込む僕に、なぐさめる父、、、
やっと元気が出てきた僕に、アメリカ人の会話が聞こえてきた。
なんか、ストロベリーのチューイングガムがどうのこうの言ってる。
なーんとなく、、言ってることは、わかるもんだなぁ・・・と思い、
ヒアリングの練習にと思い、しばし聞いていた。
しばらくして、、どんな、
外人(ここでは、俺が外人だが)かどうか、涙を拭い顔を上げてみると・・・
会話じゃねぇーーーぞぉーーーーー
電話してるんじゃないか!!!
ナンシー(仮名)電話の声でかすぎだって!
その声ありゃー携帯いらないって!
またまた、圧倒された。
おまけに、携帯電話も、滅茶苦茶でけぇーーー
ナンシー自体もでかいのは言うまでもないだろう。
やはり、アメリカ、、舐めては行けない。。
逆ガリバーになった気分だ。
これから先どうなる旅になるやら・・・
第一部完
次は、真面目に書きます(笑)